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恋愛嫌いの恋

「恋なんてしたくない、必要ない」と、
そんな意思を公言している人は案外いるのかもしれません。
恋愛は素敵なことばかりではなく、
どちらかと言えば面倒事も多いものです。
相手の言動や気持ちに注意し、気を使いながらデートして、
気まずい空気になれば、胃を痛めるまで悩んでしまう…。
そんな恋愛経験をしてきたら、
「もう嫌だ、うんざりだ」と思っても当然でしょう。
そんな経験をした事がない人でも、
周囲から「恋愛がどれくらい過酷で重苦しいものか」
なんて愚痴や悩みを聞かされれば、萎縮してしまうはずです。
結果、「自分はこの先恋愛なんてしない」と
殻に閉じこもってしまう人もいるのではないでしょうか。

そんな恋愛をしないと公言する人は、
実は二つのタイプに分けられます。
一つは本気で恋愛とは一切関わらない・必要ないという人、
そしてもう一つは、恋愛はしなくても、
何らかの形で恋愛に関わる人です。
後者の場合は、例えば現実に恋人はいなくても、
恋愛小説や少女漫画を読みふけったり、
恋愛ゲームに没頭してバーチャルな恋人との出会いを
楽しんだりするでしょう。
本を読むだけでも感情移入はできますし、
実際には存在しないキャラクターとの架空の恋愛を楽しむのは、
ゲームクリアを目指すわくわく感もあって盛り上がるものです。

「恋人を作らないなんて、人生で損している」と言う人もいるでしょう。
しかし、それを虚しいと思うか、満足するかはその人次第です。
現実であれ、バーチャルであれ、
誰かを愛するのは悪いことではありません。




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恋のメリットだけを見ていないか

誰かに恋をすると、モチベーションも上がるものです。
良い出会いに恵まれたことで、
毎日楽しく過ごせるようになったというケースも少なくないでしょう。

恋をすることによって得られるメリットはたくさんあります。
落ち着いた相手との交際では、心から安堵し、
相手にすべてを預けてリラックスできる理想的な環境を
手に入れられるでしょう。
自分の理想通りの美形に恋をしたら、
毎日顔を合わせるたびに胸がときめき、
世の中の全てが輝いて見えるかもしれません。
ですが、その「恋」の方向性を間違えてしまうと、
せっかく手に入れた恋のメリットを失ってしまうリスクが生じます。

恋に正しい間違いはないと思われるかもしれませんが、
人間同士である以上、すれ違いや誤解、破綻も有りえます。
中でも、恋に恋してしまった場合のリスクは大きいでしょう。
つまり、相手が好きで恋をしているというよりも、
恋愛によって得られる刺激だけを求めてしまっている状態です。
リラックスさせてくれる相手が好きなのではなく、
彼といる事によって得られる平和や空間が好きなだけ…。
美しい人から感じられる胸のときめきだけで満足…。
そんな相手を置き去りにした自己満足の恋では、
些細なほころびや不快感を見つければ、
すぐに理想は崩れ去り、恋心は霧散してしまうでしょう。

それらが悪いと言い切れる訳ではありませんが、
心地良いものに陶酔していると、
「恋」や「愛」が見えなくなってしまいかねません。
目の前にいる相手ときちんと向き合い、
自分が本当に愛しているのはなにかをよく考えてみませんか。



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自己陶酔型

「恋に恋する人」と聞いて、まず思い浮かぶのは、
少女漫画好きで夢見がちな女の子、
ヒロイン願望のある
ラブロマンス好きの女性などではないでしょうか。
小さい頃に、シンデレラや眠り姫のようなおとぎ話に夢中になり、
それから成長して大人になった今も
ロマンチックでドラマチックな恋愛に憧れる人は少なくないものです。
「いつか自分にも、素敵な王子様との出会いが訪れ、
ハッピーエンドを迎えるのだ」と想像するのは
いくつになっても楽しいですし、やめられません。

しかし、そんな女性たちも、いつか気づくことになるでしょう。
ただ何もせずに待っていても王子様は現れることもなく、
気づけばただ年を重ねていくだけ…。
現実は残酷でシンプルです。
だからといって交際相手を
「私の王子様」に仕立てようとするのも間違っています。
イメージを押し付けられるのは誰でも不愉快なものです。

また、自分のことを過剰評価している女性も、
恋に恋するタイプになりやすいものです。
彼女の恋愛におけるメインは相手の男性ではなく、
むしろ彼は自分が輝くためのオプションであり、
常に自分が主人公であるのは
当然だと考えているのではないでしょうか。
それが無意識かどうかは別として、その自己陶酔的な気持ちは、
そばにいる相手の男性には遅かれ早かれ伝わってしまうものです。
お飾りに使われて良い気分になる人はそういないでしょう。

本気で恋をしているのなら、夢ばかり見るのも、
自分ばかり大切にするのも控えるべきです。



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